三鷹市のパートナーとして花と緑のまちづくり事業を展開しているNPO法人です。
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花のまち協会とは
花のまち協会とは

 三鷹市は、昭和30年代から都心に勤務する人々の住宅地として今日まで発展してきましたが、いまだに雑木林や畑の緑が多く、武蔵野の面影を想わせる貴重な自然も残っています。また、三鷹市域の約2/3は、都市計画上、第一種低層住居専用地域に指定されており、その低層住宅地にも多くの市民の方々が樹木や草花を植え、良好な都市景観を形成しています。
 そうした緑や自然を将来にわたって維持し、さらに創出していこう、そして市内を緑と花でいっぱいにしようと考えました。そのためには、市民、事業者、三鷹市が協働して成し遂げることが大切です。
 そこで、それぞれ立場の違う市民や市民団体、事業者、行政の中間的な場所に位置し、それぞれの役割や連携、ネットワークづくりなどをコーディネートするために平成21年4月2日に「花と緑のまち三鷹創造協会」が設立されました。
 その後、非営利活動法人(NPO法人)として同年の8月19日に東京都の認証を受け、翌8月20日から正式にNPO法人花と緑のまち三鷹創造協会として活動しています。

  NPO法人花と緑のまち三鷹創造協会事務局
   〒181-0012 三鷹市上連雀8-3-10 三鷹市上連雀分庁舎内
   Tel 0422(46)2081   Fax 0422(46)2084