三鷹市のパートナーとして花と緑のまちづくり事業を展開しているNPO法人です。
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花広場情報!11/28

広場のデッキが少しずつクリスマス仕様になってきました。

素敵な飾りつけをしてくださったのはヒンメリくらぶ(花壇ボランティア養成講座11期生 有志)の皆様。

ヒンメリを使ったクリスマス飾りを12月3日にヒンメリくらぶのメンバーで行う予定です。

その際ストローを使った簡易のヒンメリのキットを配布予定です。(限定20個)。

ご興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか。

※ヒンメリの由来※
ヒンメリはフィンランド生まれの、麦わらで作った多面体をつなげ
たモビールです。
その始まりは 1150 年頃、 田園地方でヨウル(joulu)と呼ばれる冬至
祭の伝統装飾として作られていました。語源はスウェーデン語で「天」
を意味する himmel. 収穫したばかりの新しいわらには妖精が宿り、
幸せを呼ぶ力があると信じられていたので、 家族で作ったヒンメリ
を食卓の上に吊るし、 翌年の豊譲を祈り、 太陽の復活を祝ったのです。
雪に閉ざされた長い冬の間、 そのヒンメリに光を感じ、あたたかい太
陽を心待ちにしながら春を待ちました。その後、 キリスト教やクリス
マスツリーが入ってくるとヒンメリの姿は一旦消えかけますが、
1930~40年代にヒンメリの復興活動が行われ、 アーティストたちに
よってその形は多様化し、 今に至ります。