三鷹市のパートナーとして花と緑のまちづくり事業を展開しているNPO法人です。
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花壇ボランティア研修会

12月3日(火)花壇ボランティア研修会でお台場の「シンボルプロムナード公園」に行ってきました。

2020年オリンピック・パラリンピックに向けておもてなし花壇を作っており、2015年から4年間、夏場の植物の生育状況や資材の汎用性について審査を行っていました。
今回はその「お台場おもてなしセレクション」に受賞した品種、品目のお話も含めて東京港埠頭株式会社の押田さんにガーデンツアーをしていただき、冬春花壇を見学しました。


信楽焼の大鉢を使った和のガーデンや夏に1株で1000輪の花を咲かせるひまわり。12月になっても咲いています。

なかでも植え替えや水やりなどの維持管理はボランティアや学生も担うということで参加したボランティアからは質問が飛び交いました。

三鷹でも夏の花壇の水やりは課題となっています。
これからは暑さに強い植物や潅水を簡略化する工夫が必要です。


↑水分を吸収し、乾燥すると植物に水を供給できる素材やプランターの中に水をためておき、下から給水できる仕組みのプランター

オリンピックに向けて花と緑でおもてなしできるよう、みなさん熱心にメモをとっていました。
お台場は紅葉もきれいでした。とても充実した研修会となりました。