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7月30日昆虫観察会を行いました。

7月30日(土)昆虫観察会を野川公園で行いました。
昆虫研究家の吉谷昭憲先生の解説のもと、親子や虫好きの方26名にご参加いただきました。
吉谷先生は西東京地域を中心に観察会を行うほか、「たくさんのふしぎ」や「かがくのとも」などで昆虫の絵本を書かれています。この日も虫の生態の面白さやすばらしさを教えてくださいました。

参加した子供たちは次々と虫を見つけては「先生これは何ですか?」と質問。その発見の速さに大人は驚くばかりです。
公園内にナナフシがいたのですが、ナナフシは自然環境の豊かなところに生息するということで指標になる昆虫だそうです。アリジゴク(ウスバカゲロウの幼虫)や葉っぱを切って包んでゆりかごを作るオトシブミも見られました。

 


アリが他の虫においしいものを取られないように作ったトンネル(左)とオトシブミの揺籃(右)

最後にタネを遠くまで飛ばす植物の工夫をテーマにカエデの種子を折り紙やおはじきで工作して作り、みんなでとばしてみました。

今回初めての昆虫観察会でしたが、あっという間に時間もすぎ、最後まで子供たちも虫を見つけては熱心な質問が続きました、虫と植物、樹木は切っても切れない関係で今後も続けていきたいと思います。