冬の訪れを告げる使者

冬の訪れを告げる渡り鳥が続々と到着しています。

先週末、自宅近くの池には30羽のマガモが見られました。渡ってきたばかりのこの時期には、多くのカモがエクリプス(非繁殖)羽という状態で、緑色の頭をした美しいオスは少ないです。羽が抜け替わって美しい装いになるのは、11月になってからになるのでしょうか、中途半端に色が変わっているオスのマガモの写真です。 下の写真のように美しく変身したオスと比較するとどのように色が変わっていくのか、想像できて楽しいです。 なぜ、冬に美しくなるのか、というと、メスとカップルになるためです。来春に向けて恋の季節が始まっているのです。12月にはペアになったマガモを見ることができます。 3月、北へ帰るころまでにはほとんどのカモがカップルになります。

マガモのオス(手前が換羽中のもの)

飛ぶとオスの美しさはさらに強調されます。

 

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