台風一過とはならず、ぐずついた天気が続いていますが、外に出るといろいろな花が見られるのもこの時期ならでは。
涼しいうちにあちこち行ってみるのもお勧めです。
雨の丸池公園にいく機会がありましたが、池のほとりにはとても大きく成長したネムノキの花が見られます。

近づいてみるととても変わった花です。実はこの花、花弁(はなびら)は目立たず、ピンク色に見えているのは雄蕊です。糸のようなしべの集合体のようになっています。その中の白い糸が雌蕊で、雄蕊の先端の花粉が採蜜に訪れた昆虫たちによって雌蕊の先端に媒介されているそうです。

新たな花が開花するのは夕方で、スズメガの仲間に訪花してもらうのを期待しているとか。
メジロもよく吸蜜しているのを見かけます。
自然の仕組みは面白いですね。

































































































































































































































































-190x190.jpg)























































































































































































































































-1-190x190.jpg)































































































































































































