事業担当の梶野です。
立秋が過ぎ、まだまだ暑いですが、コオロギが鳴き始め少し秋の気配が漂い始めました。
この度は、私が以前から調査・研究していた水生昆虫の研究成果をまとめ、クロゲンゴロウについての学術論文を発表することができました。
今回は伊豆半島での発見でしたので、静岡県立ふじのくに地球環境史ミュージアムが刊行している研究誌の「東海自然誌」に掲載されました。
表題は、伊豆半島におけるクロゲンゴロウCybister brevis Aube, 1838の新たな生息地になります。
成果としましては、伊豆半島でこれまで発見されていなかった地域で、クロゲンゴロウを発見し伊豆半島における同種の生息域がより明らかになった、という内容です
下記のリンクから閲覧できます。
東海自然誌研究報告ページ→第19号→伊豆半島におけるクロゲンゴロウの新たな生息地(P.13~P.16)
https://www.fujimu100.jp/museum/publication/natural_history/









































































































































































































































































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