天文台構内にある星と森と絵本の家で、11月8日の午後1時半から森のおはなし会「身近などんぐり」を開催しました。たくさんの親子連れのみなさんが熱心に参加してくださいました。

まずは、ナラやカシの木の種子、どんぐりが森の中で、様々な動物たちの食糧として大切な存在であること、身近などんぐり3種(クヌギ、コナラ、シラカシ)の特徴などをお話しし、フィールドに出て、3種のどんぐり拾いを経験してもらいました。たくさん落ちているシラカシや大きなクヌギのどんぐり、子どもたちは夢中で拾いました。殻斗(どんぐりのぼうし)が外れるとそっくりなコナラとシラカシの見分け方も学びました。

そのあと部屋に戻って、どんぐりを使った木の実人形づくりをしました。ペイントマーカーで思い思いに色付けしたかわいらしい人形ができ、皆さん笑顔がこぼれました。

森のおはなし会は、毎月第二土曜日の午後1時半から東京天文台内の星と森と絵本の家で、花と緑のまち三鷹創造協会の生きもの部会の皆さんが講師となり、開催しています。
興味のある方はぜひいらしてください。





















































































































































































































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