12月、年内もあと3週間となりました。
毎月の花壇メンテナンスでは冬から春の花壇の植え付けが終わり、寒さに耐えられるよう植物の周りに腐葉土や枯葉をマルチングするなど、冬越しの準備をしています。
活動の中には、クリスマスやお正月を楽しめるリースやスワッグを花壇に飾ったりというお楽しみもあります。
昨日はルーテル学院大学花壇で正門に飾る大きなリースを作りました。



大学内にあるバラの実、ザクロ、マートルなどを使っていきます。馬酔木(アセビ)の赤もこの花壇ならでは。
作製はボランティアのチームワークであっという間に出来上がりました!
サプライズで小学生の女の子も参加して下さり楽しいひと時となりました。
また、花と緑の広場の入り口花壇ではコニファー類、ドイツトウヒなどの樹木が多く、今年初めて剪定の講習会を行いました。花壇ボランティア養成講座修了生の16期、17期生に参加していただき、花壇内の風通しも良くなり、ユニークなアイスクリーム型に仕立てたニオイヒバも目を引きます。剪定枝で作ったスワッグ、自宅で作られた作品をご紹介します。



剪定枝を生かしていろいろな作品になっていくのを見ると嬉しいです。
ボランティアのみなさま、今年も大変お世話になりましてありがとうございました。























































































































































































































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