12月20日(土)第2回緑のボランティア講座で中原緑地の粗朶(そだ)づくりの実習を行いました。
雑木林で集めた枝や竹林の竹などを材料に、長さを切り揃えて杭を打ち込み、枝を束ねて杭の間に詰めて形を整えます。
中原緑地は急な斜面の雑木林ですが、踏圧で土が固まってしまうと雨が降ったときに土砂が流失してしまうので、斜面のところどころに粗朶をつくることで、土砂の流失を防ぐとともに、生きもののための空間を作って生物多様性の向上を目指すものです。
枝の隙間には小動物が生息できるようになります。
講座受講生とともに、講座のOBで、普段緑のボランティア活動をしている方々が力を合わせて作りました。
先輩方が優しく教えてくれるので、初めての方でも楽しく作業ができます。

























































































































































































































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